足踏み式脱穀機で稲の脱穀に挑戦



周りの助けもあり、稲刈りがすべて終了しました。しばらく乾燥させた後、いよいよ脱穀です。農家さんは大きなコンバインであっという間にやってしまいますが、当初からの考えで脱穀も手作業でやりたいと。でも、その道具がありませんでした。千歯こき、足踏み脱穀機があげられましたが、持っているところが見つかりませんでした。

手作業をあきらめて、近所の農家さんにお願いしようと思っていたら、薄いご縁で足踏み式脱穀機を譲り受けることができました。これも何かのご褒美だと思い、ありがたく頂戴しました。運搬の際には、知人に助けてもらい感謝です。

使い始めはへっぴり腰でしたが、だんだん慣れてくると上手に使えるようになります。足や腕は本当に疲れますので、こまめに休憩しながらの作業。だいたい4日間に分けて行いました。

2017.11.17 田んぼが似合う足踏み式脱穀機
2017.11.17 米の飛散を防ぐためにシートをかぶせます



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。