はさかけして、刈り取った稲を乾燥させます



刈り取った稲を自作の稲木にはさかけします。田んぼに置いておくと、その田んぼは水分が多いため、やはり乾燥しにくいです。しっかりと乾燥させることで、脱穀しやすくなります。

雨の日は、できるだけ避けたいです。天気予報のチェックは必須。ブルーシートをかぶせて、雨をしのぐ方法もあります。

2017.11.15 はさかけして、稲を乾燥させます

稲木の作り方は誰でもできます。土台となる三脚は、適した木材(長さは1メートル50センチほど、長すぎると扱いづらいです)を3本用意して、稲よりも少し長い部分でその3本をしっかり紐で縛ります。
1本と2本をちょうどバッテンのようにずらして、さらにその2本のうちの1本を前か後ろに動かします。それぞれの木材の位置を微調整しながら、安定して立つ位置を見つけます。

2017.11.15 細い木材は折れてしまうので注意



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。