自転車に乗っているとよくわかる、とんでもないドライバーが多いこと

つぶやき_20190517



日常生活の移動では、なるべく自転車(この辺りでは自転車のことをケッタと呼びます)を利用しています。ひとりエコ活動をテーマに掲げて、地元を自転車で駆け回っています。

もちろん、車を運転する時もありますし、バスを利用する時もあります。自転車で移動していると、最近の交通事故のニュースにつながる面がありそうですが、とんでもないドライバーが多いことに改めて震え上がります。ドライバーの皆さんは車内は誰も見ていないと思っているかもしれませんが、自転車に乗っている立場からすると、よーく見えますよ。

信号のない横断報道を渡ろうとするときは、当然のように車は止まらずに通り過ぎていきます(急停車する車がいると、こちらが驚いたりします)。すれ違うとき、減速する車は少ないし、そもそもスピードを出し過ぎ。スマホや携帯のながら運転は無くならない、新聞を読みながら運転している強者も見かけたことがあります。コンビニやスーパーに出たり入ったりする車は、歩道を利用する歩行者や自転車が目に入らないようです。

私は青信号でも左右を確認してから渡ります。車を運転する時は、日頃の自転車移動で培った経験から、より安全運転でハンドルを握ります。どうしたら車による交通事故を減らせるか、やはり車を使わない生活にシフトすることだと思います。ノーマイカーデー、ノー営業車デー、なんてどうでしょう。昔にあったかな。

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