米作りに挑戦してから3年目に色々と思うこと

つぶやきブログ20190607



外は朝から雨が降り続いています。東海地方も梅雨入りしたとかまだ先だとか。兎にも角にも6月に入って1週間ほどが過ぎています。

稲作をやっている家にとっては忙しくなる時期で、うちでも小さな田んぼを守りしていて、素人ながらに米作りに挑戦しています。このブログでも定期的に情報発信しています。うちの場合は、自前で食べる分だけ米を作っているので、そう大変ではありません。と言っても、作業が短縮されるわけではないので、代掻き、水入れ、苗植え、稲刈り、日向ぼし、脱穀、精米など、きちんと一連の作業をやっています。

その作業をほぼ手作業でやっていて、ハーベスター(脱穀する機械)があるくらいです。それも近所の農家さんからの無料貸し出しの物です。

3年前から自分で米作りを初めて、それまでは祖父や父親がやっていました。しばらく休耕の時期が続いていたので、米作りノウハウを身につけるためにも重い腰を上げたのです。うん。

今後をどうするのかも考えています。周りには荒れ地が多くあります。そこを買い取るなどして手に入れて、米作りを拡大するのもありかな。トラクター、田植え機などは中古で安く手に入る時代です。やりたがらない仕事をやろうとすれば、それなりの対価は得られると想像します。

ブランド米を生み出している北陸や東方の本気の農家さんに比べたら、この地域は足元にも及びません。そうは言っても、田んぼや畑をどう守りして行くべきか。それに地域全体でどう足並みを揃えていくべきか。

梅雨入り時期だからか、ちょっとしんみりしたことに耽ってしまいました。



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