横断歩道を渡ろうとする歩行者を見て見ぬ振りをするドライバー



危険なあおり運転、高齢者がアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるにも関わらず一旦停止しない違反など、自動車に関する悪いニュースが絶えません。もちろん、今だからというわけではなく、昔からあることです。

テレビや新聞の大口スポンサーが自動車メーカーであり、自動車に売れ行きに関するニュースを控えていたのでは、と疑いたくもなる現実です。日産にしても三菱にしても、企業内がごたついてしまった中、もしかしたら時代の流れで、自動車の危険性がようやく議論されるようになったのだと感じます。企業のトップが終身雇用を守れない、としているため、それは自動車づくりを続けていけないといっているようなものかもしれません。

前段が長くなりました。歩行者の立場で横断歩道を渡る機会が私にもあります。車やトラックは止まることなく私の前を素通りしていきます。穂横断歩道を渡ろうとしている歩行者が視界に必ず入っているはずで、それはやはり確信犯ですよね。大人の男性がそうだから止まらない、という判断もありそうですが、子供でも女性でも、決して止まろうとしないドライバーでしょう。

では、どうしたら止まるのか。消えかかっている横断歩道はきれいに塗り直す必要があります。また、自動車免許の更新時は、座学と視力検査だけです。きちんと実技を取り入れるべきです。

車の利用をたまには控えて、歩行者の立場になることも良さそうです。横断歩道を渡ろうとして、目の前を車やトラックが素通りしていくと、けっこう悲しいですからね。

ドライバーの皆様、安全運転でお出かけください。歩行者の皆様、横断歩道を渡る際は気をつけて。



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