もうすぐ近所の喫茶店が閉店してしまいます

ブログ20190708



近所の喫茶店が閉店することになりました。とても残念で仕方がありません。歩いていける喫茶店が、この閉店によって全て無くなってしまうのです。

モーニングもランチも提供している喫茶店で、約40年に渡り、地元で営業されてきた家族経営の老舗です。学生時代に初めて利用した時の記憶は薄いけれど、地元に戻ってきてからはよく通っていたので、本当に残念ですね。

利用者側の勝手な意見では、もう少し営業を続けて欲しいなという気持ちはあります。でも、叶わないでしょう。閉店を知らせる一枚の紙には、設備の老朽化により、と示してあります。体力の限界とも。確かに、建物や椅子などの設備に劣化が見てとれます。ここを修繕して、さらにもう何年かというのが難しいのだろうと想像がつきます。

体力の限界という告知を見たときは、少し羨ましいとも感じました。仕事に打ち込んできた結果ですからね。果たして、自分が仕事を引退するときは、体力の限界を感じるのだろうか。現時点では全くわかりません。三十年後、どんな時代になっているのか、わかりませんからね。

もちろん、閉店後の道筋をつけてからの決断だと思います。閉店まで、もう少し期間がありますので、できるだけ利用したいという気持ちです。知人や姪甥を連れて行きたいです。



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