稲穂の成長を見守りながら、いよいよ稲刈り

稲刈り20181118



ひと通りの手間隙をかけたら、残る作業はひたすら待つことです。問題は、台風襲来による風雨です。適切な対策はほとんどなく、台風がこないことを祈るか、無事に通過することを願うだけです。

長い月日が過ぎて、稲穂が黄金に輝くと、いよいよ稲刈りです。この辺りは11月上旬が適切な時期とされています。地域によって、稲刈りの時期は異なるため、周辺の田んぼと作業を合わせて行くことが良いと思います。

我が家にはコンバインがないため、稲刈りは手作業か近所の農家さんに頼むか、JAに依頼するか、という選択です。去年は、手で刈り、稲穂を乾かし、ハーベスターで脱穀して、JAに納品しました。今年は、長雨の影響で土が乾かない状態が続いたこともあり、その作業に時間をかけられないと検討し断念。

稲刈り20181118

JAに依頼して稲刈りを行ないました。手刈りに比べて、あっという間に稲刈りが終わり、無事にJAヘ米を納品できました。年末に、玄米と白米を取りにいき、米作りが終了となります。

米作りブログ
片手間で米作りを行っているため、具体的な説明ができなかったり、効果的な写真が撮れていない現状です。ブログを書くことが目的ではないため、来年も引き続き、米作りに挑戦したいと思っています。



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