歴史ってのは



今日は少し冷えましたね。半袖だと寒いもんで、長袖を着て過ごしましたね。なんだか夏がもう終わりなんだなとも感じます。今日は終戦記念日です。

戦後生まれのため、戦争については教科書や経験談からしか知りえません。歴史を学ぶ時に戦争を正しく学ぶことは必須です。何度か、本屋で戦争に関する本を見てみましたが、いまだに買ったことはありません。なぜか。他にも読みたい本がたくさんあるからで、どうしても戦争に関する本は後回しになってしまいます。

別の切り口で考えると、関ヶ原の戦いや桶狭間の戦い等、日本で起きて天下分け目の戦いこそ知っておいた方が良さそうです。終戦記念日で語られる戦争と、武士同士の戦いとの違いを明確に説明できる言葉を持ち合わせていません。人間同士が傷つけ合っているのは共通していて、歴史ってのは残酷だなと思います。今、生きているのが不思議に感じます。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。お盆は休まず仕事してます。案外、集中でいますねー。



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