日本家屋の解体



各地で川が氾濫しています。短時間に雨が降り続けることが原因で、これは新たな自然災害への備えを表していますよね。川の堤防の強化、大規模な貯水槽の新設などがあげられます。でも、すぐにはねえ。未来への、漠然とした不安が募ります。

自宅から徒歩圏内で、家の解体工事がすすめられています。記憶では、瓦葺きの立派な邸宅でした。それが日に日に壊され、今では更地になっています。その家の形が無くなることは、他人ながらとても寂しいことだなあ。その地は、たぶん、建売分譲となりそうです。散歩しながら見守っていきたいです。

解体工事現場では、外人さんが多いですね。業者が安く雇えるのか、作業効率がよくなるのか、よくわかりませんが、解体工事で活躍されています。例えば、解体工事を日本人がやる場合、たぶん少なからず躊躇いがありそうです。でも、外人さんにはそれが無いでしょう。日本家屋が減っていくのは、やっぱり寂しいなあ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。労働力不足と捉えると、日本社会の今がさらによくみえてきます。



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