果樹を育てているので、春先は草むしりに励みます



ほぼ毎日、こつこつと畑の草むりなどに励んでいます。主に果樹を育てていて、柿、りんご、桃、栗、みかん、梨を守りしています。

冬季の選定作業が終わっていて、春先にやらなければいけないことは、果樹の周りに鬱蒼と生えてくる草むしりとなります。雑草が大きくなる前に、小さな内にこつこつと毟り取っていくのです。害虫予防にもつながりますから。

それに、果樹も乾燥を嫌うため、その根元に藁を敷き詰めてあげるのも大切な仕事となります。藁を敷いた後、たっぷりの水を含ませてあげます。そうすると、水分を含んだ藁が、果樹の乾燥を防いでくれます。

今年、収穫できるのは、柿と栗だけだと思います。他は、まだ苗を植えてから日が浅いため、初めての収穫までもう少し時間がかかりそうです。

写真は、桃の花です。とてもきれいですね。

桃の花

コロナ禍が続いている現状、農業に挑戦する人が増えるといいですね。果樹を育てることは広めの土地が必要なため難しいと思います。けれど民間農園などで、一坪でも借りてみると、結構な量の野菜が取れますからね。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。