殺虫剤「GFオルトランC」は、葉から30センチ以上離して噴射

ブログ20200515_01



梨の樹を育てています、例年、虫や病気にやられて何年(5年以上かな)もの間、梨の実の収穫ができたことはありませんでした。

今年2020年は、乾燥防止や草むしりの徹底が良かったのか、順調に育ち、葉は青々と茂り、花も少しですが咲きました。いよいよ初収穫かなと期待を抱いた春先です。

しかし、5月初め、葉っぱに虫がつき始めました。その正体はアブラムシ。むむむ。早めに駆除しなければと思い、家の倉庫に眠っていた殺虫剤「GFオルトランC」をたっぷり噴射。これで一安心。

ブログ20200515_02

ところが、翌日に梨の樹の様子を見に行ってみると、なんと葉が黒く変色し始めていました。ガーン。すべての葉が黒くなり、しばらくすると落ち葉となって散っていきました。無念。

ブログ20200515_01

何がいけなかったのか。「GFオルトランC」は、アブラムシに効果的なはずですし、病気の兆候は見られなかったし。しばらく考えてから注目したことは、「GFオルトランC」の注意書きです。そこには、対象物から30センチ離して噴射してください、と明記してあります。多分、これが原因ですね。

僕は、葉のすぐ近くで噴射しました。しかも、たっぷりと。つまり、効きすぎてしまったことが原因と思い当たります。僕の不注意で、梨の樹は枯れる寸前の状態です。申し訳ない気持ちでいっぱいです。

夏に向けてどうなるのかわかりませんが、適切にカバーしていきたいと思います。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。