【新しい日常】一人ひとりの基本的感染対策を考えてみます

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政府による国の緊急事態宣言の解除で、ここ愛知県もその対象となりました(2020年5月18日時点)。でも、愛知県独自の「愛知県緊急事態宣言」は継続で、5月末日までとされています。これまで通り、外出の自粛、営業の休業や短縮などが求められます。

国の緊急事態宣言の解除が適切かどうか、全くわかりませんが、5月末日と宣言時に決めておきながら、随分と早い時期に解除したなという疑心暗鬼な気持ちは否定できません。

その解除によって、自分の日常がどう変わっていくのか、これから徐々にわかってくると思います。仕事にしろプライベートにしろ、すぐに変わらないことは理解しているので、丁寧に毎日を過ごしていきたいと思います。

総理大臣の会見で気になった言葉に「新しい日常」があります。はて、どんな日常を示しているのだろうと疑問に思い、先ほどネット検索してみました。厚労省が発表している「新しい生活様式」というのが出てきまして、言葉が多少違いますが、多分このことを言っているはずです。

一通り目を通してみましがた、そこにはちょっとした恐怖や不安を覚えてしまったり、首をかしげたくなる項目も明記してあります。

皆さんもぜひお読みください。

自分なりに、各項目に対して考えをまとめていきたいと思います。テーマは4つに分かれているため、4ページに分けていきます。

一人ひとりの基本的感染対策

前提として、感染防止の基本として、「身体的距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」があげられています。

  • 人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
  • 遊びに行くなら、屋内よりも屋外を選ぶ。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時、屋内にいる時や会話をするときは、症状がなくてもマスクを着用。
  • 家に帰ったら、まず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて、水と石鹸で丁寧に洗う

「手洗い」はうがいとセットで日頃からやっているので、すでに日常です。帰宅したら着替えますが、シャワーを浴びるかとなるとできないと感じます。

「マスク着用」は冬季に風邪予防でやっていますが、年がら年中となると不便が多いかもしれません。今でもそうですが、特に飲み物をいただくときに、いちいちマスクを上げ下げしますから面倒ですね。

「身体的距離の確保」が最も対応が難しそうですね。仕事上なら、それぞれ立場がありますので、距離をとって、横並びで打ち合わせができそうです。ただ、プレイベートとなると全く不可能ではないでしょうか。子供と接するときや好きな異性と接するときに、距離を置くことはできませんからね。

日本人には握手やハグの文化がなく、お辞儀や手を振る行為があります。海外の感染拡大を見る限り、それが感染予防につながっていると感じます。

また、移動に関する感染対策は下記の通り。

  • 感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える。
  • 帰省や旅行は控えめに。出張はやむを得ない場合に。
  • 発症したときのために、誰とどこで会ったかをメモする。
  • 地域の感染状況に注意する。

花粉予報みたいに、感染予報が出てくるかもしれません。旅行を控えろとなると、その業界から悲鳴が聞こえてきます。また、趣味は旅行です、と言うことが今後は少なくなるかもしれませんね。もしかして、オンライン旅行につながるのかな。

無駄な出張が多いはずですので、見直せばクリアーできると感じます。

新しい日常では、移動の制限や縮小されそうです。旅行バッグがリサイクルショップへ持ち込まれているようです。ステイホームが解除されても、ステイホームが継続されると思います。

「新しい日常」には、制限が多いなと感じます。

日常生活を営む上での基本的生活様式(まとめ中)
日常生活の各場面別の生活様式(まとめ中)
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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。