サービスデザイン推進協議会とはなんだと思いながら、持続化給付金を申請

ブログ20200605



コロナ禍が続いています。第2波は9月に来る、とする報道も出てきていますから、不安が募ります。近隣の都会、名古屋の地下鉄でも、緊急事態宣言の解除後、利用者が一気に戻ってきたようです。人がいない日常に慣れてきたためか、人が増えてくるとそれが非日常に思えてしまいます。

一気に、今までの日常に戻そうとすると、なんだか心身ともに負担が大きいと思っていますので、本当に少しつずつ慣らしながら、戻して行きたいですね。

さて、広告業のフリーランスの身で、渦中の持続化給付金を申請しました。申請後、程なくして給付金を頂きました。感謝を申し上げます。騒動になる前、専用サイトを確認したところ、一般社団法人サービスデザイン推進協議会という名前を見ました。なんだここは、と思いましたが、単純に委託先だなとも思いましたね。

以前、公共の施設に契約職員として勤めていました。公共の入札専門の組織(NPO法人、一般社団法人など、一般企業もありました)が結構多いことを学んだものです。となると、サービスデザイン推進協議会も、そう言った公共の仕事を専門に請け負うために組織されたのだと想像できます。大手広告代理店の方が立ち上げに関わったようですので、尚更そういう力が働いているはずです。

今回、国会や報道で大きく取り上げられているのは、何故だろう。多分、委託金額が大きすぎることが関係していそうです。もうひとつ、業務をほぼ再委託して、丸投げしているのも起因しているでしょう。あの電通が下請けとして動いているんですから、ちょっと異常です。

本来なら、電通が表に立って入札に参加するはずですが、今回はそうではなく、息のかかっているサービスデザイン推進協議会に入札させています。と、勘ぐりたくなります。よくわかりませんが、入札システムは出来るだけ低い金額で、業務を完遂してもらえればいいのではないでしょうか。

国民ひとりに10万円を給付する定額給付金においても、外部に委託している行政もあります。僕の地元もそうですね。そこだって、再委託している業務もあると想像します。

サービスデザイン推進協議会の公式サイトに、今回の騒動に関してのプレスリリースが掲載されています。委託事業事務処理マニュアルに沿って、業務に当たっているようです。引き続き、真摯に業務を運営していただくとともに、少しでも早く給付を行って頂きたいと願います。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。