ウイルス飛散防止フィルム越しで商談する新しい日常

ブログ20200607



第2波に不安を覚えるコロナ禍が続きます。

緊急事態宣言の解除をきっかけに、6月1日から自粛生活が溶けてきたと感じています。電車に乗ったり、居酒屋で外食したり、百貨店で買い物したり、床屋で散髪したり。仕事においても、会合が再開したり、打ち合わせが増えてきたりという状態です。

暗い話題も耳にします。規模縮小のために工場閉鎖、大手住宅メーカーのリストラ、中途採用の大幅増など。客足や売上を戻していくためには、従来のやり方だけでは難しそうだと感じます。

先日、百貨店へ行きました。店舗の入り口を狭い範囲で限定として、セーモグラフィーで体温チェックされました。店員はマスク着用やフェイスシールドも着用。フロアごとに消毒液の設置。ソーシャルディスタンスでレジに並びます。

ある店舗で、デスクを注文しました。その打ち合わせを、ウイルス飛散防止フィルム越しで話したんですが、なかなか集中できなかったですね。お互いがマスク越しのため声が聞き取りにくいし、そのフィルムが空調によりひらひらするため、室内灯の光をキラキラと反射して気になってしょうがありませんでした。さらに、コロナ禍の影響で納期が通常よりも長くなるとのこと。なんだか、やりにくい社会になっています。

そういえば、ネット注文した商品で、在庫が無かったもの(当初、注文画面では在庫があったけれど)がいまだに届きません(2か月くらい過ぎています)。

なんだかんだと文句を言うつもりはありません。フィルム越しの会話が日常で、商品納期は結構かかるのが通常という社会に慣れていかなければと感じます。

新しい日常。皆さんはどんな風に過ごしていますか。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。