さつまいも(シルクスイート)作りに挑戦、畝づくりから始めます

さつまいも作り20200609_02



耕作放棄地だった畑がありました。時間をかけて、雑木などが棲息していた土地を丁寧に開拓。地中深くまで蔓延っていた根を取り除く作業はとても大変でした。ようやく作物が育つだろうという具合まできたので、今年から野菜を育てることに挑戦します。

時期はすで6月に入ってしまい、栽培スケジュールにおいてはあまり適しません。そんな中でも、さつまいもは苗植えの時期に間に合うと学びましたので、早速、ホームセンターで苗を購入してきました。

品種は、「シルクスイート」。つるとり用の親株苗です。なんだかとても甘そうなさつまいもです。

さつまいも作り20200609_02

土づくりにおいては、肥料と細かく裁断したワラを土に混ぜました。そうすることで、土が柔らかくなります。畑の面積の都合上、畝の大きさは長さ約2メートル、高さが約25センチ(30センチは欲しかったけれど)、幅が約30センチです。その畝を2つ作りました。

さつまいも作り20200609_01

購入した苗は、まだ少し小ぶりなため、畝に植えてもう少し成長させます。地表に親イモが出るように植え付けます。

土が乾燥し過ぎないように、こまめに水やりを行う必要があります。間もなく、梅雨入りのため、大量の雨によって、土が流れでないように注意も必要です。

実りの収穫は、約130日前後経ってからです。収穫が楽しみです。

さつまいも作りの畝の近くには、桃の果樹があります。小さな実が見えてきています。いくつか虫に食われてしまいましたが、いうつか残っています。こちらも収穫できるのか、楽しみです。

桃20200609



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。