コロナ禍で広告屋の役割は一体なんだろうと考えています

広告屋



梅雨間の蒸し暑さが続きます。コロナ対策も必要だけれど、熱中症対策の方が命に関わりますので優先しなければと思います。ようやく新しい事務所にクーラーが設置できました。馴染みの業者さん、暑い中ありがとうございます。

今年の6月ももうすぐ終わります。

コロナ禍を起因とする、新しい日常に少し離れてきたように思っています。もちろん、慣れない面もあるし、疑心暗鬼な面もあるのも事実です。仕事においては、まだまだ手探りな状態が続いています。

誰もがそうかもしれませんが、このコロナ禍が自分の仕事を見直す機会になっています。広告は必要なのかなあ。広告の目的は、人を集めることであって、これからは人が集まっていけない時代ですからね。目的を見失ったとも言えます。

人を集めることなく、商品やサービスを売るとなると、オンラインに完結します。アマゾンで商品を売ればいいことだし、リモートで講座をひらけばいいことだし。広告屋の出番は一体どこにあるのだろう。

広告業とIT業は違う業種ですから、さらにITのスキルを高めていくのがいいのだろうか。ユーチューバーになるとかね。ブログを管理運営しているけれど、小さな展開に留まっています。

例えば、観光地。頼みの海外からのお客さんは当分来ません。国内に目を向けて近場のお客さんを取り込もうとしても人数の制限が必要です。この状況の打開策を提案することこそ、広告屋の役割なのかなあ。

エステ店のクライアントに対して、打開策の提案ができない現実です。いよいよ広告業の引退がちらつきます。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。