日本の新規感染者数はどうして世界に比べて少ないのかな

グラフ



6月ももうすぐ終わりです。梅雨の季節ですが、晴れ間が出る日が多いかなと感じます。でも、九州では避難指示が出るほどの大雨だったりと、狭い日本と言われますが日本全国で天気が同じというわけにはいかないようです。

新しい日常、以下かでしょうか。マスク着用で外出する機会が多くなっています。やはり、蒸し暑さが倍増されて、体がしんどくもなってしまいます。マスク着用が無意識となり、慣れてしまうと、自分では気づかないうちに息苦しくなっていますから危ないなあ。こまめにマスクを摘み上げて、息抜きを心がけています。

コロナ禍が続きます。世界累計の感染者数が1,000万人に迫っています。怖い数字を目の当たりにしています。そのグラフを見てみると、減っている傾向はなく、毎日増えている現実です。アメリカやブラジルは、毎日何万人も増えていますからね。

気になることがあります。新規感染者数において、世界では何万人と増えているけれど、日本では数十人です。どうして、ここまで数に開きが出てくるのかな。

単純に考えてみると、分母となる検査の数が世界は多く、日本が少ないということですよね。となると、自然に日本では仮に陽性が出たとしても、その数は少ないよなあ。

ネット検索したら、なぜ検査数が少ないのか、色々と出てきます。希望者全てが検査を受けられなかったり、検査できる病院が少なかったり。

プロ野球やJリーグが開幕しました。選手は検査が必須のようで、感染拡大に努めています。日本国民全てが、例えば順番に検査を受けられるようにしていくべきだとも感じます。健康診断を受ける機会があるはずですので、一緒に受けられるようにできていないのももったいないですよね。

毎日、新規感染者数が発表されますが、この数字に踊らされていないか。ここ愛知県はゼロの日が多いです。愛知県の検査件数は、1日で100〜140件です。日曜日は約20件。もし、1日検査数が例えば1,000件可能だったら、新規感染者数は多くなってしまうのか。検査件数をもっと増やさないのか。疑問が浮かんできますね。

コロナ禍が長く続いていますけど、コロナ対策よりも、今ではその影響をどう回避していくかに悩まされます。仕事をどうしていくか、いろいろな集まりはどうするか、消毒や除菌をどこまで徹底するべきか。自分ごととしては、人生の節目をどう設計していくべきか。

来月の7月は小さく行動していこうと思っています。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。