水害に備えて、家にボートやカヌーが必要だろうかと考えます

ボート



外は雨。九州地方では、川が氾濫。近くでは、川の氾濫危険。平常心でいられませんが、深呼吸しながらデスクワークです。

日本は水資源に恵まれています。河川は一体どれくらいあるのだろうと思い、ネット検索。辿り着いたのが、国土交通省の河川管理統計という表でした。表の見方が間違っているかもしれませんが、河川数だけを追ってみると、一級河川が14,066本(数え方がわかりませんので、このブログでは本としました)、二級河川が7,083本、準用河川が14,336本です。

それらの河川が、日本を流れる血液とするのならば、全体に行き渡っているのは間違いなさそうです。つまり、大雨に見舞われ、長雨となれば、どこでも水害と無縁ではないのですね。

近所を散歩するだけでも、大小の川が流れています。用水路もたくさんあります。何年もの歳月をかけて治水工事をしてきたと、肌で感じています。それでも、今回のような強い雨が続けば、どうだろう。うーん。

結局は、やはり日頃からの備に尽きるのだろうと感じます。ボートやカフーが必要と考えてしまうのは、僕だけでしょうか。治水がままならなかった昔は、家に船が置いてあったほどですから。新しい備えとして、船までは難しいけれど、ボートやカヌー、またはライフジャケットなどが欲しいところです。

地震への備えは、きちんとやっています。でも、水害への備となると、もう少し色々と必要だと感じます。今度、買い物へ出かけたいです。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。