本屋さんへ行こうキャンペーンをやってほしいです

本屋さん



本が大好きで、週1回、もしくは週2回は、本屋へ行きます。行きつけの本屋は地元の精文館書店と、名古屋栄の丸善です。どちらの本屋も、どこにどんな本があるのか、その配置をだいたいわかっています。

コロナ禍もあって、立ち読みが禁止、という状態です。陳列された商品に触れてはいけない、というのは本屋も同じで、本を通じた感染拡大の対策です。それでも、気になった本屋雑誌をパラパラとめくってしまっています。雑誌の購入はほぼなくなってしまいましたが、小説や実用書については、毎月購入しています。

年間に何冊読むかという目標を決めていて、今年は65冊です。半分がすぎた現状で、まだ22冊しか読めていません。このペースだと、到底目標に届きません。いつもですと、もう少し読めていますから、少なからずコロナの影響が出てしまっているのかな。

本を読むことは、正しい生活リズムになっているので、その時間をきちんととっていきたいですね。

コロナの影響で、観光や外食、旅行業が大きな打撃を受けている中、本屋はどうなのか。巣篭もり消費のひとつとして販売が伸びているとも聞きますが、行きつけの本屋に限ってはそんなにお客さんが増えたように感じません。レジ周りが、ソーシャルディスタンスの距離確保で混雑しているように見えますけど。ネット通販に流れているのかな。

本は書店で買いたいですね。自分が選んで買おうと思った本を、もう一度、手にとって見るのもいいですよね。また、例えば街中を歩いていて時間が空いた時に書店へ寄って時間を潰すことができますし。デートの目的地として行くのも良さそうです。

GoToキャンペーンが始まろうとして、その対象が旅行業、観光業、飲食業、商店街だそうです。なぜ書店業、出版業がないのか、と声を大にして言いたいです。東京云々という考えが必要ないですからね。

今週末も、書店へ寄りたいです。もちろん、何か買っていきますよ。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。