飲食店で、会話を控えてくださいという貼り紙を見かけました

張り紙



お盆休みはいかがでしたか。いつもの夏とは違う、ということで、色々と心残りがありますね。特に、親戚が集まっての会食を中止した判断については、今でも本当にそれでよかったのかと自問自答です。親はもちろん、子供たちにも申し訳ない気持ちです。来年は集まろう、と言っても僕は難しいのかなとも思っています。また、その都度考えていきたいですね。

さて、お盆休み中の外出は、近場ばかりで、県外への外出を控えました。これについても、本当にそれでよかったのかとね、悔やんでしまいます。コロナの新規感染者数が抑えられていないですから、経済活動している限りは、なかなか抑え込めないのかなと感じます。それでも、自分なりに対策をとっていかなければいけませんよね。

例えば、街中のカフェでも、コロナ対策がより強固となっています。ソーシャルディスタンスは顕著で、テーブルに透明シールドが設置されていたり、カウンター席がひとつおきに使用禁止だったり、という具合です。知人と一緒にカフェに入った時は、やはり戸惑いましたね。会話を控えてください、という裏メッセージだといえますから。テイクアウトしようとしても、この猛暑ですからね、難しい。そういえば、会話を控えてください、と手書きの紙を貼り出している飲食店もあったなあ。

ひとりで外出する分には、まだ良さそうですが、連れだっての外出は大変な時だと感じます。行先に相当迷います。

お盆休みで、少なからずコロナへの注意度が減りました。休みが明けて、再び、緊張感を持って対策していきたいです。仕事はほとんど動いていませんし、参加している会の活動は中止ばかりです。2020年は、忘れられない一年ですね。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。