タニシ防除にスクミノンの散布



田んぼに水を入れ始めると、どこからかタニシが知らないうちにやってきます。はじめは小さいタニシですが、すくすくと育っていきジャンボタニシへと成長します。そうなってしまうと、稲の根っこをどんどん食い散らかしていってしまいます。

そんな事態を防ぐために、ジャンボタニシ防除剤「スクミノン」を散布。10アールに対して、1~2袋の散布が目安です。今回は、一袋の四分の一を使用しました。

2017/6/14 バケツなどに移し替えて散布します

ジャンボタニシ対策は、防除剤が有効かもしれませんが、実際に手作業で掬い取っていくのも効果的と思います。だいたい、田んぼの端で、水深が少し深い場所に点在しています。

2017/6/14 黒いヤツがジャンボタニシです



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。