反響なかったよ



日差しが眩しい一日でした。今日は打ち合わせが続いたし、たまたま知人と会ったりと、充実した時間だったと振り返ります。

「反響なかったよ」。広告屋としてクライアントから言われると、最も辛い言葉です。広告の反響がない、イコールで次のご依頼がない、ということを意味しますからね。もちろん、もう一度ご提案のチャンスをくださいとお願いしますが、反響が無かった現実に打ちのめされます。クライアントにとっては、当事者として僕以上に問題です。申し訳ございません、という気持ちしか持てません。

新規の案件を受けない、とうっすらと思い描いています。今、ご縁のあるクライアントが最後で、広告業から卒業だろうと。そういえば、広告も人工知能が作っているとうニュースを見ました。そうだよなあ。僕がやっている仕事だって、人工知能でできるもんね。過去のデータベースから、反響が良かったことを抽出すればいいんだよね。今、広告制作者は何を感じているのだろう。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。下積み時代、一緒に苦労した仲間に会いに行こうかな。



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