フェイスシールドを頭につけて食事しました

フェイスシールドで食事



外は雨が激しくなって来ました。晴れたり、雨が降ったりと、最近の天気は移り変わりが激しいです。梅雨みたいです。猛暑がようやく終わりそうで一息つけると思いましたが、今度は急な雨に注意が必要です。別のブログ投稿で話しますが、秋の味覚の収穫が、天候不純のため今年は難しいかもしれません。

さて、先日、フェイスシールドを頭につけて食事する機会がありました。手の消毒や検温を済ませてからの、コロナ対策のひとつです。どんな感じになるのだろうと、少なからず興味がありました。

装着してすぐにわかったことは、周りが見にくくなり、声が聞こえづらく、自分の声が相手に伝わりにくいです。つまり、コロナ感染予防になったとしても、そのほかでは良いことがありません。

ビールを飲むのも一苦労です。フェイスシールドと口の間が少し空いていますが、そこからコップを入れにくいです。透明なシールドを飲むたびに上げないといけません。ご飯を食べる時も同じです。

しばらくフェイスシールドをつけたままいると、前面が曇ってくるのも難点でした。他の参加者は、次々にフェイスシールドを外していきます。食事会に、フェイスシールドは難しいと思います。

コロナ対策を怠っていませんが、食事の機会は少し出て来ています。まず自分がしっかりと対策をとり、周りにも呼びかけて、店舗の取り組みをチェック。コロナ時代の食事会のあり方を、模索していきたいですね。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。