年度末に向けて、町内会事業活動の総会があるけれど

回覧板



窓の外を見ると、青空が広がっています。たったこれだけのことでも、気持ちが救われますね。テレビのスイッチを入れて、朝のニュースにチャンネルを合わせると、新型コロナウイルスの現状から始まる毎日ですから。かれこれ一年が経ちます。

年度末のため、町内会事業の総会が開催されます。私はある団体の代表を務めているため、その準備を進めている最中です。ただ、開催の可否に迷う面があります。地元行政のホームページでは、開催の必要性を十分に検討してください、と明記してあるだけです。

地方自治法に基づき、認可地縁団体(こういう呼び方を始めて知りました)は年1回に総会を開催しないといけないとのこと。つまり、何らかの形で開催しないといけません。やり方として、多くの人が集まらない、書面での表決、委任状の活用などがあげられます。

立場上、書面や委任状を使用しても、それが回収できないと感じています。また、そもそも団体活動に参加してくれる方が少ないから、総会に出席される方も少ないです。となると、通常通りの開催でいいのかなと。マスク着用でご来場いただき、会場は窓を開けて換気しておくという具合です。気温が低いため、寒くなってしまうのでもどかしいですけど。

振り返れば、去年の総会もコロナ対策を実施して開催されました。結局、1年が過ぎてもコロナ禍が収まるどころか、ひどくなったと実感できます。

コロナ禍で、解散する町内会の活動もあるのかな。そんなことをふと思いました。今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。