福祉の労働力



今、窓の外では雨風がでら強く吹いています。ゴーゴーとうなりをあげているもんで、ちょっと怖いですね。これで、開花した桜は散ってしまうのだろうと思います。春ですね。

この前、名古屋へ行った時。名古屋にも福祉の大学が丸の内近辺にあります。その大学の前を通った時、ビックリしたんです。大学前の歩道は、たくさんの外国人で埋め尽くされていたのです。なぜこんなにいるんだと思っている最中も、大学からは次々に外国人が出てくるじゃありませんか。ここは日本だぜえ。

その理由は明らかで、東南アジア系の若い子たちは、みんなで福祉の勉強をされているんですね。日本の将来の、福祉を支えて行く人材になっていくのだろうと思います。これは新しい社会の姿であり、知らなかったことはちょっと反省だな。労働力不足を補う計画はすすんでいるということですね。中年おじさんが生きる道はどんな形か、しっかりと築いて行かなければ。うん。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。今月、本を読めていないので、これから読書の時間です。



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