田舎道をとぼとぼと



昨日、ちょっと頑張ってケッタで遠出したもんで、今日になってもさすがに疲れが抜けませんでした。年かなというよりも、体の反応として当然だと思っています。

その遠出の時、たまたまなんですが住居も疎らな田舎道で、女性をみました。その女性は、なぜか右手にパンプスを持っていて、ストッキングをはいていましたが素足でとぼとぼと歩いていたのです。どうしたんだろう、何かトラブルでもあったのだろうかと心配になりました。けれど、左手の肘に掛けている紙袋をみて思いました。

ああ、どこかの企業の新人研修の一環で、自社のパンフレットを配り歩くために外回りを命じられたのだろうと。新しいパンプスで靴擦れをおこしたんでしょう。僕自身は新卒の頃にそういう経験をしたもんで、そういうことがあるだろうと感じます。けれど、労働環境や人手不足を問われている現在からすると、すでに間違った研修かもしれませんね。たぶん、今も昔も、きちんと後輩に仕事を教えられる先輩はいないのかもしれません。僕も教えるのは下手だったと思います。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。新社会人の皆様、今まで学んできた事は、社会ではほとんど通用しませんよ。



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