高齢者のウォーキング



寒の戻りの日。伊吹おろしの北風がでら強く吹き荒れました。ケッタで移動していたんですが、もう大変。風に押されて中々前に進まないんだもん。ふう。

古い御守りを神社に返そうと思い出掛けました。参拝者がまだまだ多いなあと思いながら、神社内を散策。屋台が出ていたのでちょっとのぞきにいくと、ご年配の方が一心に歩いていく姿を多く見かけました。みなさんが動き易い服装でしたので、どうやらウォーキングイベントの最中で、神社の近くを通るルートのようでした。もうひとつの神社に移動する際、再びウォーキングの集団とすれ違いました。まあ、健康志向の元気な高齢者が多い事はいいことだなあと思います。

けれど、マナーがちょっと。歩道一杯にひろがって歩いているんだもん。一般の通行者がちょっと迷惑そうでした。それぞれが周りを見ながら歩けばいいけれど、誰もが自分のことしか見えていないような。で、ウォーキングとはちょっと違うけれど、ご年配の方がカメラを持って出掛けるのはいいけれどどうもその撮るときが自分勝手なんだよなあ。突然立ち止まって撮ったり、こちらも通行の邪魔してでも撮ろうとするんだから一考を願いたいです。高齢者が出歩く事に大賛成です。でも、大手をふって、やりたい放題じゃあダメだと思うのです。いつまでたっても手本となる姿であってほしいですねー。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。週末にでも、ゆっくり参拝したいです。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!