人生初のJAFに救助要請



青空がひろがった日曜日。栗の木の選定の続きをやろうと、元気よく軽トラックで出かけたんです。ちょっと近道を通ろうと思い、土で固められた畦道を進んでいきました。そしたら、なんとスタックしてしまい、助手席側の後輪が田んぼに落ちてしまいました。とほほ。

で、人生初のJAFに救助要請。電話した声は恥ずかしながら震えていました。待つこと2時間くらい。JAFカラーの専門車が見えた時は泣きそうでしたね。大きく手を振って迎えましたよ。落ちた田んぼが舗装された道路に近かったことが幸いで、ウインチで引っ張り出してもらいました。ああ、助かりました。JAFの料金システムをよく知りませんが、今回の作業にかかる費用は発生しませんでした。ああ、助かります。

反省ですね。最初にスタックした時に無理せずに戻ればよかったと振り返ります。でも、まさか動けなくなるとはね。土の畦道は多少朝露に濡れていたようで、そこにはまってしまった結果です。それに、軽トラックの車幅感覚に慣れていないことも原因だろうなあ。もうちょっと右側を走っていればなあ。まあ、教訓として、土の畦道を通らない、落ち着いて状況判断すること、だな。うん。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。自力で脱出できるだろうと思ったのが甘かったです。JAFに感謝。



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