自家米の収穫



近くの公園の落葉樹は、すっかり冬支度できれいに葉を落としています。落葉が積もった場所をあるくと、秋らしい音がなるのでした。今年の冬はちょっとだけ早く訪れるのかなと感じる冷え込みです。

自家米の収穫でした。といっても近所の農家さんにお願いしているので、うちとしては待つ専門です。米袋に積めてもってきていただけるのですが、そのひとつがだいたい40キロくらいなんです。空調管理した物(名前を知らない…)に保管するんですが、運ぶのも一苦労なんですね。重い、重い。でもぎっしりとした重さに顔がほころぶのでした。

まだ、計画段階ですが、農家さんに頼らずに自前で作れるようになりたいとも思っています。でら大変です。稲作において大切なのは、水です。農業用水から引かれていて、その管理は組合や町内会で行なわれています。そのことだって学んでいかなければ。農協改革やTPPが叫ばれている今、うちみたいな小さく農業をやっている所はどうしていけばいいのだろう。考えながら動いていきたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。雨が降ってきましたね。



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