イベントを運営する時



東京のデザインイベントで事故が起きました。幼い命が無くなってしまい、ご冥福をお祈り申し上げます。僕自身、規模は違うけれど、イベントに携わっています。多くのことを考え、悩みましたね。

たぶん、もっと良く、きれいに作品を見てもらおうという思いで、投光器を内部に設置したのだろうと想像できます。暗くなってきたら、尚更その気持が強くなることは明白です。その時その時で、スタッフが絶えず対応していただろうと思うのです。でも、火災が起きてしまったのだから、一体イベントって何だろうと言う考えに至ります。

イベントを運営する時、絶えず色々なことが起こります。小さなアクシデントの連続ですね。それに対して適宜対応しているのが現実です。事前に充分な準備やローテーションを行ないますが、次から次へとやることが出てきます。ひとつ言えることは、トラブルの予兆は無いかとか、変な人が近づいていないかとかを、絶えず注意します。だから、イベントが終わるとどっと疲れますね。ずーと気を張っていますから。イベント運営者としてできること、来場者としてできることをちゃんと考えていきたいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。全国的にイベントが旺盛です。危ないなと思うイベントだってあったなあ。それについて運営者に言うけれど、すぐに改善しないように感じます。



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