野菜の高騰と学校給食



今朝は、近所の喫茶店でいちのみやモーニングをいただきました。そのモーニングってのは、珈琲1杯の料金でトーストやゆで卵がついてくるサービスなんです。今回だと、380円のホット珈琲に、小倉トースト、ゆで卵、サラダが付いてきました。喫茶店経営に頭がさがります。

野菜の高騰により学校給食が中止されるというニュースがありました。実際は中止にならなかった(1日だけ中止?)ようですが、こういう時代になったかと驚きました。天候不順による野菜の収穫不足が高騰の原因と想像できます。スーパーでも野菜が高くなっています。限られた予算の中で給食が提供されているので、中止という選択肢があげられますが、安い野菜に代えるという選択肢が正しいと感じます。

そして、根本的なこととして、給食に使える野菜の厳格化があると思うのです。3年くらい前に、仲間と一緒に農業を学んだ一環で給食センターに野菜を卸したんですね。収穫した野菜を直接持ち込んだんです。で、その時の注意事項で、虫が食った物はダメ、形が悪い物もダメなど、要はきれいな野菜しか受け取ってもらえなかったと体験しています。もちろん、子ども達にいい野菜を食べてもらいたいと言う気持は充分にありました。過剰なまでに慎重に選んでの収穫は時間がかかり、そうとうたくさん育てないといけないなと感じた次第です。野菜の生産者と給食を作る側に、ボタンの掛け違いがあるように思いますね。家でも野菜を作っていますが、自分たちや身内で食べる程度だもんで、学校給食に貢献は出来そうも無いというのがもどかしいです。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。野菜の高騰ばかりに目を奪われていてはいけません。



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