国の重要伝統的建造物群



冷え込んだ祝日。薄手だけれどマフラーの出番でしたね。手袋も欲しかったくらいですが、あいにく持ちあわせて出掛けなかったもんで、手先が冷えて大変でした。一段と冷え性になったかなと感じましたね。

さて、とある国の重要伝統的建造物群保存地区に行ってきました。立派な鬼瓦や白い土壁、縦格子などを見学することができました。建物の老朽化に対する維持管理、相続時の苦労などを想像すると、所有者には頭がさがります。古の息づかいが感じられて、でらワクワクしましたね。これからも是非、保存活動を頑張っていただきたいです。

そう思いながらも、ところどころに少々無理があるなと感じる点もありました。所有者が住んでいる中で、その建物を外からジロジロと見ることになるからどうなんでしょうね。逆の立場ならちょっと嫌かな。飲食店などの商売をやっていたら話は違うけれど。それに、今にも崩れそうな建物だってありました。たぶん、国の何たらに指定されたら、容易く解体や修繕ができないのではないでしょうか。一番苦しいのはきっと所有者だと思いますね。その辺りをわかろうとせずに、保存地区を増やしていくのはおやしいと感じました。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。保存地区の真ん中をクルマが通行するのも変だなあ。



「いいね!」と思ったら、この記事をシェア&ブックマーク!