栗の収穫



朝夕は冷え込んできましたね。半袖短パンはもうキツいですね。寝るときなんかは、一枚多くかぶっていたいですから。秋本番はこれからだなあ。

このブログでも書いていますが、ほんの少し栗の樹があります。今年はまあまあの収穫で、くりきんとんとしていただいています。美味。美味しく食べるだけなら、それまでですが、自分で収穫したとなると話は別格です。栗の収穫って、ほんとうに大変ですから。

ご存知のように栗の実は、ときんときんの毬(いが)に包まれています。外敵から実を守るためです。当然、収穫する人だって栗からすれば外敵です。その毬を素手で触ることはもちろん痛いだけで、到底つかめませんから大変です。ゴム手袋の出番だったり、長い棒の出番でもあります。で、地面に落としたら今度は毬を剥かないといけません。さらにいえば栗は硬い皮と薄い皮に覆われているので、引き続き皮むき作業なんですねー。

そして、毬が緑色から茶色になると、すこし割れ目が入りますよね。で、そこから外敵が侵入して美味しい実を食べちゃうんですよー。自然に地面に落ちた茶色の毬栗にいたっては、早めに拾い上げないとどんどん腐ってしまうのでした。栗ひとつとっても、食べるまでの工程はでらながーいのでした。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。生産者の努力にほんの少し



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。