名古屋の街並保存地区



先日、知人の誕生日会に招待いただきました。めでたい席に招かれるなんて、とっても光栄です。祝ってもらう年齢じゃないと思っているかもしれないけれど、誕生日はお祝いしてもらうものだと思います。

名古屋市内にも街並保存地区があるので、行ってみました。実際に現地へ行ってみて、少々がっかりしましたね。保存されているのは一部の建物と、いくつかの門構えぐらいでした。一番驚いたのは、和風の門構えの奥に、マンションが建っている現実です。保存できていないリアルがそこにありましたね。

その原因はたぶん税金(固定資産税など)です。昔の街並だと維持管理や経済的に難しく、マンションを建てざる負えなくなったのだろうと想像します。地元もそうなんですが、日本の街並はどこかちぐはぐです。上に伸びたマンションのすぐ隣に瓦屋根の一軒家があったり、耕作放棄地が突然現れたり、コインパーキングが幅を利かせています。住まいの需要が頭打ちになりつつある今、税金を下げていくことも必要ではないでしょうか。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。消費税増税の話題が消えかかっていますが、きちんと対応していかないといけませんね。



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