子どもの成長と花火



初めてポケモンGOをやってみました。子どもたちと一緒に二人三脚でやり、特に僕が回りに目配せしながら歩き回ったのです。で、ポケモンが出てきたら、すべて子どもたちに任せるのでした。まあ、それでポケモンGOを経験したと言えないのかもしれませんね。

この前、子どもたちと一緒に花火をやりました。その時に感心したことがあったんです。いつもですと、いくつかある袋に入った花火(手持ち花火のことです)を持って外に行き、各自がおのおのに花火を楽しみます。つまり、花火をたくさんやる子がいれば、ちょっとしかやれない子が出てくるのです。平等じゃないんですね。

で、子どもたちは成長していて、この前のときは、なんと花火前に家の中で均等に分け始めたんですねー。子ども一人につき花火が10本と線香花火4本、という具合です。予め袋から出された花火を持って、外へ駆け出していくのでした。事前の話し合いによる民主主義ですな。おじさんは目を細めてみていました。うんうん。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。少しずつだけれど、大人の手伝いも出来るようになりました。いい行ないに対しては、やはり「それ、いいね」と言ってあげるべきだと僕は思ってます。



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