まつりの後



地元の大イベント、一宮七夕まつりが本日で終了。お疲れ様でした。出来る限りボランティアでその運営に協力できたと振り返ります。強大化が目的ではなく、どこまでいっても市民が主役で継続して欲しいと願い、その実現のためにやれることをやっていきたいですね。どこの市町でも同じだと思います。

まつりの後というのはもの悲しい物で、充実感とか達成感よりも、哀愁感があるなあ。地元でボランティア活動を始めてから随分と経ちます。いつも思うのは、同級生に会わないなあと。でら久しぶり!という劇的な再会が思い出す限り一度もありません。世間は意外と狭いと思っているので、中々寂しい現実でもあります。

大小問わず、日本全国の至る所でイベントやまつりは催されています。従来通りのやり方ではきっとダメでしょうね。去年と同じ、ではきっと継続できなくなるでしょう。裏を返せば、来場者にもそれなりの対応が必要だと感じます。来場者のご意見でイベントや祭は育っていきますよー。応援メッセージだって大切です。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。明日から8月。さてどんな月にしましょうか。



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