夏場を乗り切るために



あぢ〜。そんな小言が漏れた一日でした。もうね、外を歩く時は日陰伝いでしたね。事務所にクーラーという文明はないもんで、近所の喫茶店やショッピングセンターへ避難でした。

初めて我が家にクーラーが来た日を思い出します。確か中学生の頃で、うれしいというよりも、珍しさの方が強かったと振り返ります。扇風機だけで過ごしてきたもんで、一体どれだけ便利なのかよくわかっていなかったなあ。まあ、クーラーを起動させて、送風口から流れ出てくる冷風を仁王立ちして浴びていたように思います。

気象庁のサイトをのぞいてみました。夏場における、現在の平均気温と、約40年前の平均気温をくらべてみると、そんなに変わらず、せいぜい1度ほど現在が高い程度です。体感的には、5度くらい高くなっていそうですが、そうじゃないんだなあ。年齢による体力の低下で、暑さに弱くなっただけなのかもしれません。なんでもかんでもクーラーでこの暑さをしのごうとする姿勢はやめたい。うちわだっていいし、風鈴だってあるし。花火を見ることだって避暑ですよねー。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。昔、父親は、夏場になると、ステテコ1枚で家の中をうろうろしてたもんなあ。



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