女性のドタキャン



プロ野球はオールスター戦をやっているんですね。世界に目を向ければ、フランスのテロやトルコのクーデターです。自分のことで精一杯だけれど、世界の動きから目が離せません。その動向を理由に、物事をすすめようとしていくのが日本の社会だと思っています。

この前、いわゆる婚活パーティに参加したんですが、もう大変でした。なにがどうなんだというと、女性のドタキャンがでら多かったんですね。主催者関係の方から聞いた話だったんですが、なんだか悲しいですよね。体調が悪いとか身内のアクシデントとかじゃないと思います。ただ、会場近くまできたけれど、やっぱりやめようかという流れだと勝手に想像します。

参加費を返せーという気持はほぼありませんが、時代が変わったと感じます。もはや社会が結婚できない人、恋愛できない人を監視し、無責任に後押ししているのだと思うのです。そんな状態を気にしない僕ですが、ドタキャンした人はそうじゃないのでは。何かしらの思い込みがあり、やっぱりやめたとなるのでは、せっかく参加申し込みをしておきながらの非常事態ですから、自分だけの責任を考えないはずです。時代が悪い、社会が悪い、男が悪い。確かにそうかもしれないなあ。でもさ、結局自分はどうしたいんだろうなあ。それがわかっているのなら、ドタキャンはあり得ないはず。僕はそんな人を否定せず、歩んで行きたいですね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。自分、が無い人は案外多いです。



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