両親の介護を考える



梅雨明したんじゃない、と思わせる陽気でした。週間予報を見ても雨マークがありません。例年通りと言いたくなるけれど、早めの梅雨明けでよろしいのでは。

両親の介護を考えない日はありません。ありがたいことに元気な方で、不自由をしていません。しかし、老人のことはわかりません。親にならないと親の気持がわからないと同じで、老人にならないと老人の気持は分からないだろうと思っています。逆に言えば、子どもの気持は中年にもなるとよくわかりますよね。うん。

じゃあ、老人の気持に寄りそうには一体どうしたらいいのかと。答えのひとつに介護や福祉を学んでみることがあげられます。座学や実技だけでは不足かもしれないけれど、少しはちかづけるのでは。学んでから、さらにどうしていくのかがわかってくると思っています。稼げるわけではないけれど、結局は自分のためにもなるはずですよね。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。7月も半分終わったんだなあ。都知事選が始まりました。ドクター中松さんは、今回立候補されていないんだあ。



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