夜の名古屋を歩いていると



もうすぐ梅雨明けだなあと思いながら、そろそろ暑中お見舞いの準備をしなければと思うのです。今年は何を選ぼうか。その大きさも案外悩ましい所なんですよね。会社組織に対しての物だもんで、数量が少なすぎてもいけないのです。

夜の名古屋を歩いていると、居酒屋をすすめてくる(居酒屋を案内してくれる)雇われの呼び込みが多くなったと気付きます。そもそも条例でアウトかどうかよくわかっていませんが、その呼び込みは必要なのだろうか。地元民にしろ、観光客にしろ、行く先の居酒屋や飲食店を決めているはずだと僕は思います。それでも、呼び込みが増えてきたということはどうしてだろう。

たぶん、行き先を決めたがらない傾向があるのではと思っています。情報過多の時代、自分が行きたい、自分たちが行ってもいいとなる飲食店をひとつに決められなくなっているのではないか。もしくは、決定する責任を負いたくないのでは。つまり、自分の考えが無いってことだろう。夜の名古屋を歩いているとき、特に男の子のグループがのらりくらりと闊歩していました。その子たちは、居酒屋の案内人に勧められるがままに誘導されていたのが印象的でした。熱心にスマホをいじっているだけじゃあダメなんだよなあ。吸収した情報を整理して、自分なりに考えて、行動して行かなければ。その差が、すでに街中で出始めているってことでしょう。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。質問に対して、質問で返す、そんな会話が増えているようにも感じます。



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