ボランティアを始めてから



イギリスの国民投票が始まっています。残留か、離脱か。新聞紙の内容を読む限りでは、どちらも正しいように感じます。英国民が決めることであるけれど、世界がつながっている金融市場に影響があるのは必至です。為替頼みの日本では、対岸の火事では済みません。アメリカでリーマンショックが起こり、それを理由にされて、僕は人生がひっくり返りましたからね。

地元でボランティアを始めてから、5年くらいが経ちます。やってみたら何か面白くて続けています。あのリーマンショックがなかったら、ボランティアをたぶんやっていなかったと思うので、そうだとすると人生はわからないものですね。きっかけひとつで大きく変わってきます。

もちろん、ボランティアを続けることだって大変です。生活を投げ打ってまでやることではないですし、社会に貢献していなければ続きません。初対面の人に「ボランティアやってます」と言うと、「すごい」と驚かれます。ボランティアに携わっている人ばかりだと錯覚しますが、案外多くないのかもしれません。文化として根付けば、もっと社会がよくなりそうですねー。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。明日も頑張ります。



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