打席に立って思ったこと



筋肉痛も少しですが和らいできました。年齢と比例して、その回復時間はずいぶんと長くなってきます。だもんで、筋肉痛がもうしばらく続くのでした。

ソフトボール大会に参加して思ったことは、プロ野球選手はやっぱりすごいなあと。打席に入ってバットを振れば大きめのソフトボールなら当たって前に飛んで行くと思いますよね。でも、空振りしちゃうんだなあ。だいたい肩に力が入りすぎていたり、実はボールを良く見ていなかったりと、あとで反省しながら気付きます。集中力だって必要ですよね。それに体力だって必要です。守備した後に打席に立つのって、けっこうしんどいです。

となるとプロ野球選手はながーいペナントレースを戦って行くために、ほぼ毎日試合をやります。想像以上に体をケアしながら、集中力を高めながらやらなければ、ヒットを打てないし、守備だって疎かになりますよね。さらに二軍に落とされてしまうかもしれないという危機感があります。確かJリーグが始まった頃のサッカー選手にラモス選手が怒ってました。「プロ意識が足りない」って。そこを改善してきたから、今の日本のサッカーがあるのだろうと思います。何かを極めて行くことは、どれも過程は同じだと思っています。ソフトボール大会に参加して、自分の弱い面が確認できました。

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