落選者は今後どうするのか



参院選から一夜明けて、各報道では自民圧勝の文字が踊っています。いち有権者としては、これからだよなあという思いです。僕だけかもしれませんが、石破幹事長の語り口調はどこか信用できず、既存の原稿を棒読みしているように感じます。何か失言もあったようで…。

当選する候補者も入れば、落選する候補者もいます。勝敗事にはつきものでしょう。気になるのは、落選者は今後どうするのかということです。政治家という仕事を良く知りませんが、バッジを付けていなければ無職。まあ、副業をやっている方もいると思うので、その場合は心配は無いでしょうね。すると、本当に何もなくなってしまった落選者は、就職活動でもするのでしょうか。または、どこかの選挙戦に向けて、直ちに戦略を練っていくものかな。

万が一の落選後の自分の生活を考えられなければ、政治家を目指すものとして本末転倒のように思います。やはり、国民の生活を考えて行動しなければいけませんからね。そもそも、落選したら本当に後が無い、という候補者がいたのかだって不明ですけれど。そう考えてしまうと、すでに格差社会の上で、選挙戦が行なわれたと言うことか。うーむ。

今日も僕のブログにお越しくださりありがとうございます。元気があれば当選できる、とコメントを出したアントニオ猪木さん。猪木さんらしいですね。



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。