地元の小学校へ行く



春本番の暖かさで、多少の汗をかいての一日となりました。動き易い季節ですね。今日は、一宮市内の小学校を回る用事がありました。自分の母校にも行ったので、とってもワクワクしたものです。

職員室へ伺うのも何とも久し振りで、子供の頃に感じていた妙な緊張感が出てきました。先生方は、子供相手の仕事のためか誰もが笑顔なんです。たまに不審者がられて厳しい視線を向けてくる先生もいらっしゃいますが、まあ当然でしょう。校長先生が御礼の言葉をくださった小学校もあったので、うれしかったです。

ひとつ気になったのが校舎の老朽化です。鉄筋コンクリートの建物ばかりですが、あちらこちらに亀裂や塗装のはげた所が見えたのです。木造校舎から鉄筋校舎へ切り替えられたのが、およそ30年ほど前のことだと思います。随分と時間は過ぎています。もう20年もすると、本格的な補強工事が必要になりそうです。東海道新幹線が開業50年を迎えて、大規模な補強工事をやっているとニュースで見ました。新しいものを作り時代じゃないのです。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。校庭で絵を描いている授業をみたんです。給食だから教室に戻るよーという声が響きました。それを聞いて一瞬、子供の頃に戻れて幸せでした。



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ABOUTこの記事をかいた人

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。