街の移り変わり



春の陽気も一段落の今日。風が随分と強く吹きましたね。サラリーマン時代に通った町を、ひさしぶりに歩きました。1年ぶりくらいでしょうか。懐かしさあり、ほろ苦さあり、といった心情です。

変わってないところもあれば、変わってしまったところもあります。潰れるんじゃないかと思っていた喫茶店が案外生き残っていたし、露天のお弁当売りは繁盛されていました(ちょっと前は500円でしたが、今では300円!日本の隅々までデフレです)。おいしい料理が好きだった飲食店が無くなっていたり、コンビニができていたり、マンションが建っていたりと街が変わっていましたね。街の変わりようの指標に、コンビニができたかというのがありそうな気がします。

街は変わった方が良いと思っていましたが、別に変わらなくてもいいのかもと思います。街の発展を否定しているのではなくて、やはり変わるべきは街に住む人だなと感じます。いくら街が変わっても、そこに人がいなければただの街ですからね。変わっていく街を見て、自分ももっと成長していこうと思うことが大切です。

今日も僕のブログにお越しいただきありがとうございます。人は視界から入ってくる情報に影響を受け易いです。良い方向に変わっていく街を見守るのも案外楽しいです。



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ABOUTこの記事をかいた人

メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。