飲み会の二次会に付き合います 096



飲み会が無事に終了すると、二次会が催される場合もあります。幹事は余程の理由が無い限り、二次会に参加します。有志が集まってこそ二次会の話は進んでいくため、幹事は二次会の幹事まで引き受ける必要はありません。二次会の会場候補をあげる程度にしておきます。有志の内の誰かに幹事の役割を振っていくのです。
ただ、「二次会の幹事もやって欲しい」という話の流れが出て来たら、快く引き受けます。誰が幹事になるにしても、お酒に酔いつぶれたり、その場で寝てしまう参加者に注意を払います。幹事は、二次会を盛り上げようとせずに、一次会とは異なる雰囲気を作りだして、プレイベートな話を持ち出すことで親密感を高めていくのです。
また、会計は一次会よりも大雑把になる危険があるため、徹底した割り勘で二次会を終えます。二次会終了後も、幹事は参加者全員を見送ってから最後に帰路につきます。

幹事は二次会にも顔を出して 一次会だけの人にならないこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。