会場の出入口でたまらないようにする 091



飲み会が終わって帰ろうとすると、参加者は会場の出入口で留まってしまうものです。会場の出入口で再び話し込んでしまう参加者グループがいたら、幹事は「通行の邪魔です」とはっきり告げることで、移動してもらったり、話を中断してもらうのです。会場に迷惑がかからないように、他のお客さんの邪魔にならないようにします。
また、二次会の開催が決まっている場合、「二次会に参加する方はこちら」「参加しない方は気を付けて帰ってください」と、参加者が移動しやすいように、幹事は声を掛けて背中を押してあげます。二次会や帰り方の相談が必要な場合は、会場の出入口から少し離れたところで話し合いの場を設けます。幹事が率先して、話し合いができるところまで移動するのです。トイレに行っている参加者を待つ場合も、同じように少し離れたところまで移動して待機します。会場の出入口で足を止めてはいけません。

幹事は歩きながら 状況判断すること



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。