終電の時間を気にかける 084



幹事は、あらゆる乗り換えを想定した終電の時間を記憶する必要はありません。飲み会の参加者は、きちんと自分が家に帰ることのできる終電時間を知っているものです。飲み会の最中に、ケータイやスマホ、腕時計を見る参加者は、終電の時間を気にしています。幹事は、参加者が終電時間を逃すことのないように、「終電は大丈夫ですか」と声を掛けます。「あと10分くらい大丈夫」と言われても、ほとんど余裕はないため、幹事は飲み会を締める流れに持っていくのか、その参加者だけを途中でも帰すのか判断します。飲み会の終了30分前には、終電時間を気にかけた声掛けによって参加者に安心感を与えます。
幹事が終電時間を気にしすぎると逆効果です。早く帰りたいのかな、という誤解を参加者が抱いてしまうだけなのです。さりげない時間確認は、トイレに行く時や、テーブルの下でちらっと腕時計を見る方法があります。

幹事は遠方からの参加者を 終電に間に合わせること



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。