酔った人に手を差し伸べる 079



飲み会が盛り上がってくると、お酒を飲み過ぎて酔っぱらう参加者が必ず出てきます。幹事は、その酔った参加者がグラスを倒してしまったり、破廉恥なことをやってしまったりなど、粗相がないように注意を払います。店員に新しいおしぼりを持ってきてもらい、「飲み過ぎましたね」と声を掛けながらおしぼりを渡します。飲むペースを落としてください、というメッセージを込めて話しかけるのです。
おしゃべりが止まらなくなる酔った参加者には自制を促して、逆に静かになってしまう酔った参加者には、冷たい水を飲ませたり、姿勢を崩すなどの息抜きを勧めます。酔った参加者が席を立って歩き出すとフラフラして危険なため、席に座っているように伝えます。トイレに行く場合は、付き添ってあげるのです。幹事は、酔った参加者を尽きっきりで介抱するのではなくて、要所要所で声を掛けていきます。酔った参加者が原因で、周りの参加者が盛り下がらないように努めます。

幹事は酔った人から 絡まれないようにすること



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。