どうしても調子が悪いとき 075



体調を整えて飲み会に参加する必要はありますが、体調不良のまま飲み会が始まってしまうこともあります。風邪気味が続いたり、お腹の調子が急に悪くもなります。幹事は無理を強いて盛り上げようとせずに、参加者に調子が悪いことを伝えます。「幹事の代わりに盛り上げよう」と思ってもらえるように仕向けるのです。飲み会の参加者全員に伝える必要はありませんが、頼れる盛り上げ役には早目に伝えておきます。体調が悪いため俯いたままでいると盛り下がるだけです。ドリンクを飲むよりも、料理をしっかり食べることで、体の回復力アップに少しでも繋げていきます。
また、調子が悪そうな参加者を見つけたら、「大丈夫ですか」と声をかけて、温かいお茶や冷たい水を飲むようにすすめます。顔が青白くなる場合は、危険な状況のため、すぐに寝かせるなど楽な格好をさせて介抱します。飲み会を季節の変わり目にプロデュースする場合は、体調管理に充分気をつけます。

幹事は体調不良が原因で 飲み会を盛り下げないこと



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メディアクリエイターを目指して、日々においてブログを更新中。出没スポットは、愛知県一宮市を中心に、名古屋市などを含めた東海エリアです。自身の体験が、ブログの情報ソース。また、情報収集は、ネットニュース、本や雑誌、普段の会話です。立ち上げ当初のカテゴリーは、料理、農業、ワードプレスですが、コンテンツを総花的に増やしていきます。